2009年11月11日 (水)

ときどきは見に来ないと・・・

そうなんやなあ・・・、

忘れてると、大変なことになってたりするから・・・。

たまにはちょっと点検して、掃除も信徒な・・・掃除もしんとな・・・

更新の仕方も忘れてしまうわさ・・・。

ここのブログ、ちょっと使いにくいんやな・・・。

使い方一つなんやろうけどね・・・。

こうやって、ぶつぶつ呟くにはちょうどいい感じなんやけど・・・。025

2009年7月 4日 (土)

忘れてた

長らく

子のブログの存在を忘れてしまっていたので、

久しぶりに思い出して、

更新できるかどうか試してみたら、

なんだかいろいろ変っていた。

ついていけるかな・・・。

近頃、いろいろ、

人生について考えてしまうことが多くなった・・・。

私の人生・・・。

まあ、こんなものかな・・・と思えたらいいかな・・・。

うん、

まあ、こんなもんだ・・・。

2008年10月 6日 (月)

ちょっと煮詰まっている・・・。

人形劇センターの交流会に行ってきた。

2011年に京都で開催される「国民文化祭」に人形劇の部門で参加しよう、という話と、

人形劇のサークルが一堂に会して合評会をしようという「京都人形劇フェスティバル」実現に向けて・・・、

様々な意見が交流されたようである。

「である」ってなんやねん。

好き勝手に島を作って好き勝手なテーマでしゃべってたので、なんや、ようわからんかったのですけど・・・。

「人形劇」って、はまってしまったらどんどん深みにはまっていってしまうものかも知れなくて、「人形劇論」も様々で・・・。

「観てくれる人があって、需要があるから、それにこたえるためにやってるんやけど、プロじゃないんだから上手じゃなくっていいのよ・・・」的な人形劇をやっている私って、どうなんやろう・・・、と思う。

私個人としては、相手が大人だろうが、子どもだろうが、地蔵盆だろうが、子育て支援だろうが・・・「人形劇ファン」であろうが、私にとってのその時の一番ベストな人形劇を観てもらうのが大事やと思ってるんやけど。

「上手な人形劇」はプロにまかしておいたらいい、アマチュアにはアマチュアの「演じるものが楽しそうにやってはる・・・それが観ていて楽しい」で、いい。という意見もあるんやけど。

人間てね。どうしても・・・成長したい、「向上したい」っていう欲求があって、それは、止められへんと思う。

考えて考えて、苦しんで苦しんで・・・試行錯誤して、無我夢中で取り組んで・・・そこに一瞬やけど、天使が降りてくることがあって、その感覚は得難いものがあるのよね。「上手な人形劇」を目指してるんではなくて、「楽しい人形劇」を目指すと、結局「向上したい」っていう人間の欲求につながってしまうのやと思う。

で、「観ている方」も、「楽しそうな人形劇」よりも「楽しい人形劇」のほうがいいっていうことに気づく時が来る。観る方も「人間としての欲求」が高まっていくからね。「向上心」はだれにも止められへんねん。

それが、

クロちゃんの「自分の渦の中におらんと、ちょっと出てきたらどうやろう・・・」っていうことなのかもしれへんなあ・・・と思う。

「京都人形劇フェスティバル」があっても、「国民文化祭」があっても、うちのサークルは関係ないかもしれへんけど・・・。

「地蔵盆」があるから、「地蔵盆」で、地域の子どもたちの喜んでくれる顔が見れたらそれでわたしらは幸せ・・・なのかもしれへんけど・・・。

「うまい人形劇」を競い合うのではなく、いろんなところで、この一瞬一瞬を人形劇で輝いている仲間とエールを交換できる「サークル交流会」ができたらいいなあ・・・、と私は思うのだ。

さて・・・、台本作ろう・・・。

2008年7月27日 (日)

京芸試演会で《井原西鶴》を観る

「京芸の稽古場で試演会があるから行こうよ」
と、誘ってもらった。

人形劇団京芸の稽古場は「宇治」にあります。
ちょっと遠いけど、暑いけど、「試演会」はおもしろいので、ぜったい行きたい。

自分の勉強にもなるし・・・
って、ちらっと参加する意義なんかも考えたりするんやけど、
そんなことは、後からくっついてくるもので、

ただ純粋に、

誰よりも早く、安く見られて、その上感想や意見まで、その場で交流できてしまうなんて・・・、
こんなうれしい企画おまへんえ。

何を見せていただけるのか・・・、
後援会ニュースをちゃんと見ていなかったので、
稽古場に行って、舞台セッティングを見て、
「これって、大人向けのやつ?」
と、ダサダサなことを聞いてしまった。

藍染の布をかけた舞台。井原西鶴の「鶴」の紋がカッコイイ。

で、解説をしてくださった劇団の方によると、
劇団創立45周年の時に故藤原文彦さんの「ひとり人形芝居」として公演されたものを、
今回新しい演出で再演することとなったとか・・・。

なんと、2本立てで、1時間半です。

人形や、美術は、15年前のものを使っておられるのですが、
これがものすごく、よい人形で・・・、頭や手は木彫り(たぶん)背中から出たアームを操作して、頭を前後左右に動かす仕組みのようでした。

井原西鶴という人をよく知らないし、どんな話を書いた人なのか、知らなかったので、
今回の二つの作品を見て、かなり興味がわきました。

大人の愛憎の話で、江戸時代の話なので、
男女の関係の物語と言っても今とは価値観が違うところもある。

それを、人形で表現するというのは、
人間が演じるより、より間接的であったり、自由ではない(動きが制限される)。

客席にいる観客との距離によってもスピード感は変わると思うけど、
舞台から発信されたメッセージが、観客一人ひとりに届いて、観客がそれをちゃんと自分の頭でイメージして、感情までも想像できるような、「溜」と「間」が重要やと思った。

つまり、舞台の上の役者は「人形の中を通って、観客と、コミュニケーションをとる」ということや。

語りが時代がかっているし、それをきっちり覚えてスラスラ言うのは大変なことで、
それだけでもすごいことなんやけど、
セリフのおもしろさや掛け合いのおもしろさよりも、

人形が命を得て、嬉しかったり、愛しかったり、悲しかったり、怖ろしがっていて、ついて出てくる言葉が、気持ちと一緒に伝わる感じが
ちょっと、エクスタシーやね。

ものすごく面白い作品やし、まだまだ面白くなっていくに違いない作品なんやけど、

なんと、3回限定公演なんやそうです。

とりあえず・・・本上演は・・・
長野県の「世界人形フェスティバル」
8月3日(日)飯田市善勝寺やそうです。

いいだ人形劇フェスタ2008に行かれる方はぜひ見てください。

丙午の女は男を食い殺すいたずら女。
道ならぬ恋に落ちた「おさん」はその恋を貫き通すために好きな男と逃げ抜こうとしたのですが、駆け落ちした先で密告され、最後は粟田口刑場で死刑になるという話。

男と逃げながらどんどん不幸になって行き、死ぬしかないところまで追いつめられても、
実はそんな自分が好き・・・刑場で縛られている自分に一番の愛情を感じているようにも見えて・・・。

私やったら、そんな駆け落ちなんて・・・もっとうまいことやって、
愛情も人生もどっちも手に入れるのに・・・。

はい!!私も丙午です!!

2008年7月10日 (木)

業務連絡風に

関西ドットコムさんがブログを終了するということで、

新しいeoブログさんにお引越しです。

前の荷物は運ばれてくるらしいんですが・・・。

いつやってくるのでしょう・・・。

2008年6月29日 (日)

おひとり座 「ばあさんの一人語り」

2008年6月29日(雨)伏見区藤の森 そうぞう館

明治・大正・昭和を生きた「女の一生」なんですけど、

枕の部分がおもしろすぎて・・・
(死んでからの、三途の川の渡り方・・・とか、閻魔庁での仕事の話とか・・・)うぷぷ・・・

おばあさんが生まれてから亡くなるまでの人生振り返るのですが、
生まれた時が日露戦争で、結婚したら日中戦争、子育て最中に朝鮮戦争・・・、
貧しい生活の中で、一生懸命仕事して家族を支えてきた女の一生ですが、

一生のほとんどが「戦争」というのは、大変なことですよね。

演者というかばあちゃんを通して、ばあちゃんの一生を語る西川禎一さんは72歳。
私の父と同い年です。

講演の後の交流会で話されたのですが、昭和ひとケタ生まれは「戦争について語れる1番バッター」で、自分たち昭和ふたケタ生まれは「二番バッター」だから、と昭和ひとけた世代から「がんばって語ってくれ」とエールを送られたそうです。

私の父も「戦争を語れる世代2番バッター」なのね。
西川さんのお父さんの戦争体験については今回はお聞きすることはできなかったのだけれど、
西川さん自身は昭和17年に国民学校1年生に上がられ、国民学校4年生の昭和20年に終戦を迎えられた。日中戦争開戦後の国民学校開設時の4年間をしっかりと受け止めた貴重な新1年生。
ということは、うちの父も貴重な体験の持ち主なわけですね。

うちの父の子どもの頃の話(戦争体験)はけっこうすさまじく、とにかく毎日おなかがすいていたとか、履物がなくて、はだしで歩いていたとか。
小学校に入った時から、自分は兵隊になってお国のために立派に死ぬのだ!と信じ切っていたとか・・・。

で、昭和20年に敗戦を迎えるといきなり世の中の考えが180度変わるわけですものね。

しかし、ここが昭和ふたケタ生まれの柔軟性。
「そうかあ、天皇陛下って人間だったんだあ」とあっさり納得。
「この戦争は間違っとたんやあ」
「じゃあ、なんで、うちのお父ちゃんは死なんといけんかったん?」と大きな疑問が・・・。
「間違った戦争で死にに行ったお父ちゃんはアホや、国民を無駄に死なせて、残された家族を、お母ちゃんをこんなに苦労させる戦争は許せん!」
と思ったそうです。
戦死の知らせが来て、そうか、お父ちゃんは死んだのか、と思っても、白木の箱に小石が一つ入っていただけで、父が本当に死んだかどうか、何の確証もなく・・・。
 
そうかあ、昭和ふたケタ生まれの戦後の「平和追求力」って、そういう歴史的は、時代的な後ろ盾があるのかあ・・・。
日本近現代史年表見てるだけではわからん史実があるのね。

今回のばあちゃんの語りは、枕部分があまりにも面白くて、本筋が走ったような気がするので、
もし、また、「ばあさんの一人語り」を見せていただく機会があれば、
ばあさんとじいさんの生活とか、戦中から戦後の「子育て体験」とか、聴きたいです。


講演後のお話の中にあった、「オオカミの主張」はぜひとも作品にしてほしいです。

そうですね・・・。

お金と人を集めて・・・、
「お一人座」企画してもいいかな・・・。

西川さんとうちの父が元気なうちに、二人を対面させたいかも・・・、と思いました。


http://www.geocities.jp/ohitoriza/sakuhin-basan.htmlばあさんの一人語り

2008年6月10日 (火)

第7回「たいよー劇場」

たいよー劇場」の「たいよー」は
「太陽」ではなくて、
「やりたいよー」
「みたいよー」
の「たいよー」なので、



毎回、いろんな「たいよー」が出現する。
自分の中の「たいよー」を発見することもあるが、
目の前で展開される「たいよー」があまりにも



束縛されていたり・・・
主張していたり・・・
爆発していたり・・・
真面目だったり・・・
自由だったり・・・     するので、




自分の「たいよー」の力不足を
まざまざと
見せつけられることになる・・・・というか・・・



自分はなんてつまらん人間なんだ・・・



と思ってしまったりして、



大笑いしながら、落ち込んじゃうのさ・・・。



自分を極度の緊張感に陥れ、観客を恐怖に陥れることもありだが・・・、
私にはそこまでの「真面目さ」がないし・・・。
「爆発」させるだけのパフォーマンスの技量も潔さもない・・・



突き詰めるところ、
「わたしは何がしたいのか・・・」



「わたしの『たいよー』」って、なんなんだろうね・・・
なんて、
右脳の後ろでどろどろ渦巻く何かを
左脳のはじっこのほうで画策する何かを



表に出す勇気と潔さがない・・・



でも、いつか・・・と野望を持っている主婦が一人・・・

2008年1月26日 (土)

初体験!…たいよ〜劇場

Wdjb2dih 前々から、噂には聞いていた、ひと・まち交流館の「たいよ〜劇場」。
人形劇センターがやってはったんデスね。
初めて観せて頂きました。
いままで行ったことがないのは、人形劇にそんなに執着がなかったから、だと思うんやけど…。
いや、
自分が人形劇とどう関わりたいか…が漠然としているので、楽しみ方がわからないってことか。
つくづく、自分の柔軟性の無さに嫌気が…。観客として楽しめばいいやん…。
まぁ、そうなんですけど。

ステージの大小を問わず、表現する人たちをみていると、その人たちが、常ひごろ、どんなものを見、どんなものを食べ、何を感じているのか、気になる…。

気になる…し、表現を通して、観客に何らかのメッセージがあると思うんやけど、それがわかったとき、共鳴できた時、(自分のなかでは共鳴できたと思えたとき)なんか嬉しくて、笑ってしまう・・・。
で、
そうくるか〜!
とか
なんでやねん!
とか、あたまの中でツッコミをいれてる。
で、やっぱり
その人たちが、常ひごろ、どんなものを見、どんなものを食べ、何を感じているのか、気になるのだ。

眼に入ってくるもの、耳に入ってくるものが、その人の脳内に入ってその人の経験や知識や性格や性質や精神のあり方なんかと一緒になって…
身体機能やら、仲間との語り合いやら言い争いやら、集中力やら、妄想力やら、夢やら、憧れやら・・・。

表現する側のイマジネーションと見る側のイマジネーションが、舞台と客席をはさんで交錯する感じが・・・たまらん。
また、繰り出される表現に対して、観る側の受け止め方が実はバラバラなところが実におもしろい・・・。

どういう感性でみてるのか・・・。

そう、
お茶しながら、
「何であそこで笑いが起こるのか、ようわからんわ・・・」
とか、
考えてみたら、そんなことは当たり前なんやけど・・・。

「ここは笑うところよ!!」というお約束なしにそれは筋書き通りなのかアドリブなのか・・・、それさえもわからないところとか、見る側の反応に表現者が反応してしまうところとか・・・、

すっごいなあ・・・

ほんま、すごいです。次回も楽しみです。


2008年1月21日 (月)

それって…

O3qltoh9 2月の発表会(がっぴょうかい?)に出ると言ってしまったんやけど、何ができるんかなぁ…思いうかばへん。
一人でします。って言ってしまったけど…
一発芸くらいしか思いうかばへん。

人形使いたいんやけど、独白系は根性いるし…ていうか、妄想入りそう。腹話術系は未知の世界。

誰か一緒にやってくれへんかなぁ…

目の前を長男ぽーちゃんが通ったので、
「2月の4周目あたりって受験終わってたりする?一緒にコンビ組んで人形劇しいひん?」と聞いてみた。

「ふーん。ええんちゃう?かまへんで。終わってたらな。」

普通、母のこんな誘いは即答断るよね。

どぉ?

親子で即興人形劇もありか…。


2008年1月16日 (水)

年が明けています

お正月はいっぱい出かけたし、
映画も見たし、
人形劇も見たし、
免許も更新したし、
話題いっぱいなんですが、
忙しくて・・・

子どもにパソコンを占領されて、ブログの記事がけけない・・・。

そういえば、
去年は家計簿をつけると決意して、
家計簿ソフトを買ったのに、結局・・・
ダウンロードしないままに一年が過ぎた。
今年も、ソフトは早々に買ってあったんだけど(11月くらいやったかな・・・)
ダウンロードしてない・・・っていうかぁ・・・
あのソフトどこへ行ってしまったんでしょう・・・。

これから高学費時代に突入しようというのに・・・
こんな
こんな金銭感覚で子どもを大学に入れることなんてできるのだろうか・・・?

っていう前に、ほんまに高校卒業できるんやろうかあ・・・。
やれやれ・・・。